修復できる?できない?「夫婦修復の可能性」壁となるものは?

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦修復を望むご相談者様にとって、
一番辛く苦しいことは、
「修復の可能性の有無」感じられないことかもしれません。

可能性を感じられるなら、
今がこの状態の夫婦であってもいつか・・
いつかは先のことでも・・
今はこの状態やれることは少なくても・・
いつかは相手に伝われば・・
夫婦修復を諦めない強さになることでしょう。

親兄弟、友人の「離婚した方がいい」の言葉に納得できてないのに・・
いつも「あの頃の夫婦に戻りたい」思いがあるのに・・
今までの「結婚生活は何だった?」の答えも見つからないのに・・
離婚後の将来が「不安」だらけなのに・・
別れる「パートナー」「子供」に幸せとて見えないのに・・
ぶつける「感情的な気持ち」ばかりで本当の自分の気持ちがわからないのに・・

こんな巡る思い、実は自分自身の問題なのですもの、
夫婦修復の可能性は?
計るれるものではないはずです。

夫婦修復の可能性が有りか無しか?を
自分自身の問題で可能性を打ち消してしまっていることかもしれません。

夫婦修復のために努めていても、
悩んで、また悩んで・・何をしたらいいのか分からない。
聞いても、聞いても・・相手が何を考えているのか分からない。
頑張っても、頑張っても・・心身の疲れに終わってしまう。

こんな巡る思い、実は夫婦修復を妨げるマイナスの感情なのですもの、
夫婦修復の可能性を
無くしてしまうものなのです。

夫婦修復の可能性を高めることは、
自分自身の感情の整理仕分け如何に関わることかもしれません。

自身のこだわり、思いこみ、想像が、不安や恐れを招いている、
マイナスの感情は、今すぐ修正できるものです。

夫婦になった二人です。
夫婦修復の可能性が一つもないことはありません。
一歩踏み込んでください、
可能性を探っていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。