夫婦修復へは・・「縛られる約束」と「感情の残る謝罪」その修正です。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦のあり方はそれぞれです。
家族のあり方もそれぞれです。

夫婦の間の約束もまたそれぞれ違うものです。
円満な関係を続けるためのこと
だったり、
パートナーにしてほしくないこと
それらを取りまとめて
約束やルールとして存在しています。

守るべき約束、常識的な当然のルールであっても、
夫婦生活が
それらに縛られ、振り回され、挙げ句取り返しのつかない
夫婦関係に、
危険性が多く含んでいるものです。

何か条もの約束があるご夫婦からのお話では、
約束破りやルール違反を取り締まるような表現や
当然の報いの罰則を求めるような表現を
される方も少なくないのです。
深まる溝を感じてしまいます。

ついうっかり約束を守らなかった・・
守れない約束であった・・
縛られている約束そのものを嫌悪して・・
人は、約束を守らないことがあります。

夫婦の間であったら、さまざまな謝りや反省、償いがあるのですね。
心から、
ごめんなさい。
自分が間違っていた。
これからは改めていきますので、許してください。
そう言えば許されると分かりつつも、
反面、
そんなに言わなくても・・
酷い言い方過ぎるだろう・・
自分だって間違うことはあるだろうに・・
心にしこりが残ります。

心からの、
ごめんなさい。
悪かった。
申し訳ない。
一言ですましてしまえば、
反面、
相手の心は満足せず・・
相手の気持ちは修まらず・・
相手の償いの求めは強まります。

結婚生活の経過によっては、
環境の変化によっては、
双方の心境の変化によっては、
微妙に緩やかに、或いは即時に機能的に
約束やルールは見直すべきものです。

そして、
パートナーにしてほしくないことは、
約束ではなく、お願いとして。
また、
守られなかった約束の謝罪は、
自分の感情や相手の感情を残すことない姿勢で。
「ごめんなさい」と謝られたら、
「ほっと」するような自分でいたい。
「悲しい」と表す相手に、
「約束を守らなくてごめんなさい」と素直に言える自分でいたい。
皆が望んでいることです。

軌道修正はいつも必要なことですもの、
先ずは初心を取り戻し、基本に振り返り、
勇気を持って進みませんか?

縛られ、振り回され、取り返しのつかない・・
そんな約束やルールはあってはなりません。

夫婦問題の重要なことの一つです。
是非、一人悩まずご相談お寄せください。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。