夫のこだわりとは?「奮い立たせるアイテム」と理解すればいい。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

男性は幾つになっても
「とっておきの・・」「こだわりの・・」
何かを追い求めるものなんですね。

地域にお住まいの高齢者の方の「生きがい活動」
指導者として携わる仕事のなか
男性と接していて、つくづく感じています。
現役を引退し、仕事生活から年金生活になっても、
好きなお酒には、
趣味のカメラには、
歴史探究の読書には、
奉仕活動のつどいには、
「とっておき」「こだわり」をなにかお持ちです。

我々女性だって、勿論持っていますとも。
しかしながら、現実重視、生活重視とならざるをえない。
「合理化」「簡素化」「活用術、使い回し」
女性誌の見出しにあるまま。
男性陣をうらやましく理解できる気持ちとまた裏腹なものがありましょう。

夫婦となれば、「男性の・・」と言えないことばかりですもの、
家計の収支算段なしの生活はありえません。
ありえない、とんちんかんな、夫の発言や行動ともなりがち。

着こなしにこだわる夫は、
洋服、靴、鞄、ベルト、お財布、等々。
住まいにこだわる夫は、
家具、ソファー、机、椅子、等々。
食べ物にこだわる夫は、
野菜、肉、魚、お酒、調理方法、食べ方、等々。

「今の状況を考えているの・・」
「貴方だけよ・・」
「普通の人は・・」
現実を判断するのです。

「状況は勿論わかっている・・」
「自分だからこそ・・」
「普通の人・自分はそうじゃない・・」
自分の存在価値を判断するのです。

180度正反対の夫と妻ですね。

ビンテージ物のジーンズを欲しい夫に、
手作りの皮の鞄を大切にする夫に、
「量販店のものでいいじゃない」
選びぬいた家具に価値を思う夫に、
「組み立て家具もいいものがあるのよ」
と言っていいのでしょうか?

自分を奮い立たせるアイテムなのかもしれません。
自分は違うと他と差別化し独自を目指すものかもしれません。

書店で並ぶ男性誌の見出しは、
こだわり」「極上」「至極」「隠れた」「本物」
多くあるものです。

しびれるものを求めて、見極めて喜びを感じる夫、
素敵な感性の人なのです。
感性を潰すことなく、すぐには叶えられなくても、何か一つを、
応えて喜びを感じる妻、
豊かな感性の人として返す工夫はできます。

「貴方ばっかり、ぜいたくな、身の丈に合わない」
「それどころじゃない、今じゃない」
少なくとも、
妻の自分の存在価値として返ってくることはないと思います。

実生活で真逆の御主人の
「とっておき」「こだわり」
どう向き合っていますか?

深刻な夫婦の問題になる前に、
修復に向けてやることは沢山あります。
ぜひご相談お寄せください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。