努力し幸せに!誓った結婚生活に夫婦問題解決のきっかけを見つける極意

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

季節柄婚礼の多い時期ですね。
最近では、
結婚式といっても簡素なものから豪華絢爛なものまで、
オリジナルになり多種多様なお式となっているようです。
以前ブライダル業界にいた私ですので、
婚礼に参列すれば、感激感動のほか細かく心刻まれるものがあります。

久しぶりに地方の婚礼の参列がありました。
地方ならではのこと、二日にわたるお祝いの婚礼でした。
幸せに輝く新婦新郎、見守る親御さん、
祝いの席の親族友人、
幸せを共感し、喜びに感極まりました。
これからが夫婦としてのスタート、
「どうぞお幸せに」と願い、
「夫婦で努力し幸せになります」の言葉に安心しました。

恋愛から結婚まで・・
困難や問題があったとしても婚礼を迎える二人にとっては、
婚礼が夢であり目標であり、ゴールなのかもしれません。
結婚生活に向けて、招くお客様に失礼がないように・・
細かな打ち合わせに同意しあえば、
価値観に違いはないと安心できます。
その状態のまま結婚生活が送れると期待できるものです。
そうだね」「それはいいね」
「そうしましょう」「嬉しいわ」
心地よい言葉が無意識に口からでることでしょう。

夫婦のスタートは・・
共に生活ですもの、
生活スタイルの細かな違いから金銭の管理収支感覚の違いまで、
習慣の違いや温度差にいたり、
あらゆる違いが困難や問題に様変わりすることから始まるものかもしれません。
夫婦のゴールは見えません、予想がつかないものです。
あらゆる違いに同意しあうことなければ、
我慢であるなら、「いつまで我慢を・・」となり、
不満であるなら、「貴方は間違っている・・」となり、
見えないゴールの不安がさらに我慢や不満を増加させるものです。
そうじゃない」「こうだろう」
「そんなこと言っても・・」「勝手なのね」
無意識に口からでる言葉は相手を非難否定することでしょう。

夫婦として協力しあい助け合い・・理解しています。
相手が困った時、悩んだ時は優しさを持って・・勿論です。
相手と違った時、
どう協力しあい助け合うのでしょうか?

折り合いや歩み寄りための
相手の違う思いを優先して問題解決するための
自分の思いを押して問題解決するための
具体的な表現そしてさじ加減は、
「協力や助け合い」として
意識してきちんと相手に伝えなければ、伝わらないものなのです。

違いは当たり前と、
言い方は乱暴ですが開き直る姿勢も大切なものです。
事態を飲み込めば、我慢に・・
事態を期待すれば、不満に・・
様変わりさせないことは、自分の問題でしかありません。

先ずは
心地良い言葉からですね。
言う方も聞く方も心地良い言葉・・沢山あります。
思いつかない、分からないならば、自身の感覚が低下しているからです。
言えない、言いたくないならば、自身の思考に偏りがあるからです。

夫婦問題を抱えるご相談者は、
伝えるべき事をきちんと伝えきれず、伝わらない・・
自分の問題、相手の問題、夫婦の問題、仕分けできていない・・
実感しています。
ご縁があり、運命を感じ、結婚した夫婦なのですもの、
糸口を見つけてほしい思いです。
どうぞ深刻になる前にご相談およせ下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。