夫婦問題に悩んでも、ピカピカの一年生の我が子を喜ぶ母の為に!

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

早いもので3月、
お子さんの卒園卒業、
年度変わりの転勤、
家族のなかにも動きのある春です。
楽しみのなかにも不安がつきものの春ともいえます。

どんなに円満な家庭あっても、
家族のなかで動きがあれば、気持ちや感情にも動きが・・
温度差があり、誤解が生じ・・
摩擦や問題点になることは多くあります。

最近の夫婦問題に悩むご相談者には、
新入学を控えたお子さんがいらっしゃる方が多くいます。
お子さんの心配をしながら、
日々の生活を不安な気持ちで過ごされています。

慌てないでいきませんか?

小学校は1年生から6年生までの大きな集団なのです。
大きな上級生・・
校舎や校庭も大きく、廊下や階段、教室も・・
担任やほかの先生の着ている洋服も幼稚園の先生とは違く感じて・・
何十年経ってもその時の緊張や興奮は忘れないことの一つです。
生活も一変します。
通学や勉強は勿論ですが、先生に言われたことを自分で理解し行動するのです。
明日の持ち物・・用意にしても緊張や興奮のことです。
そう、子供を見守って育てるのは親である自分でしかいないから!

卒園式の合唱「思い出のアルバム」
一生懸命覚え、歌っている子供に感動し、
今までの成長がスライド画面に浮かびあがる瞬間です。
こんなこと、あんなこと、歌詞の通りです。
育児の不安、成長の不安を乗り越えて育てた今なのです。
喜び以外何もありません。
そう、子供が育った喜びを感じるのは親である自分でしかないから!

不安な気持ちのまま子供の節目を迎えたら、勿体ないです。
手放しで喜び感じていい瞬間ですもの。
夫婦間にどんなことが起きていようとも関係ないことです。

考えを止めていきませんか?

夫が子供の節目の卒園入学に参列するか、しないか?
夫が子供の節目を祝うのか、どうか?
夫が自分と同じに喜ぶのか、どうか?
そう、考えても問いても、説得しても、不安な心は変わらないから!
お子さんが
お父さんが参列しないことを悲しむなら、言葉があります。
お父さんが祝ってくれないことを寂しがるなら、態度があります。
お父さんが喜んでくれないことを嘆くなら、表情があります。

雁字搦めの夫婦問題からはなれ、
沢山の喜びを味わえるこのとき、
力をつけていきましょう。
大切にしてくださいね。

悩む夫婦問題に不安のままでいないで、
是非ご相談下さい。

 

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2 件のコメント

  • 昨日はご相談ありがとうございました。
    今まで夫が心を閉ざした原因は自分の至らなさのせいだと、
    修復に向けて自己改善をしてきました。
    しかし、夫からの離婚要求。
    「つらい、苦しい、もう許してほしい」
    「今の自分自信が嫌だ」
    夫は自分の苦しい思いを理由に離婚を要求。
    それだけ苦しい思いを私がさせたんだと、離婚回避にむけ乗り切ろうと思っていました。
    浮気の疑惑も考えないように、あるとしてもいつかは無くなると信じて。
    でも、昨日先生と話していて、夫は人として親として、軸がないこと、弱いこと、今までそれは今だけの事と思うようにしていた事が自分の目の前にくっきりと表れてきました。

    妻として謙虚になる事と、全て自分の至らなさのせいだと思う事とは、違うことなんですね。
    調査会社の事いろいろ調べてみました。
    気が重くなりました。
    夫が隠している事に対しては考えないように、生活を工夫して、自己改善をし、頑張る方が幸せだと思いました。

    それでも子供の為にも決断しなければいけない時もあるんだなと。
    もう少し冷静に夫を見て、自分の気持ちを整理したいと思います。

    いつも先生とお話させて頂くと元気がでます。
    すごく支えにさせて頂いています。
    いつもありがとうございます。

    • STさま
      コメントありがとうございます。
      いつも冷静で理解できる貴方は素晴らしいと思います。
      誰でも弱さはあります、
      自分で気がつけない弱さもあるのでしょうね。
      今の御主人は辛い苦しい、確かにです。
      考えることさえできないくらいなのでしょうね。

      そんな今の御主人、そうなんだと理解した貴方だと思います。

      自分の人生大切ですもの、覚悟だって大切です。
      その上で気持ちの整理していきましょうね。

      応援しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。