二番目に好きな人と結婚すると幸せ?

こんにちは
リアン夫婦相談室  齋藤紀子です。
ブライダルの仕事をしていたせいか、若い女性と恋愛について、
お話する機会があります。
若く、美しく、輝いて、恋愛に学生生活にとうらやましいほど謳歌しています。

そのなかで、将来の結婚について語っているのを聞くと、
「こういう人は絶対無理!」
「二番目に好きな人と結婚したほうが幸せになれるんじゃない?」
「愛して結婚より、愛されて結婚のほうが、結婚となるといいかもね。」
と、何か打算を感じてしまいます。
これからもっと恋をするでしょう。大人になるでしょう。
そして、さらに素敵な女性になって、幸せを掴んでほしいと思っています。
やがて、結婚を決意できるお相手にめぐりあったら、
結婚生活をはじめられる前に結婚の心構えをし、
結婚されたら愛されつづける妻でいる努力をしてほしいと願っています。

結婚後5年未満の離婚件数は、最も高い割合です。
いわゆる新婚、結婚の感激がさめてくる3年目の頃が、夫婦円満でやっていく為に
乗り越える大切な時期といえるでしょう。

夫に愛されつづける妻とは、どんな妻でしょうか?
どんな努力をすれば、夫に伝わるのでしょうか?

次の記事に、夫が「愛している!」と思う妻について、一般的な男性の思いを
まとめさせていただきました。
夫婦関係がうまくいかないと悩んでいる方が、
解決の糸口として参考にしていただけたら幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。