子供の受験を支える夫婦の極意は? 「温かい○○」

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

寒さ厳しい日もあり、緩む日もあり、
体感の寒さがいろいろであると、
体調管理の気遣いも更に必要となりますね。

受験生の皆さんは、受験日に備え万全を整え、正にまっただ中。
緊張と興奮とで寒さ吹き飛ぶ、もありましょうが、
健康を維持して、最後までやりきってほしいと思います。

受験生のいるご家庭のお母様方もお気遣いに苦労もありましょうが、
頑張って乗り切ってください。

私も母親として三人の子供の受験を見守った経験があります。
私立中学受験、公立高校受験、大学受験、
反省しながら受験回数を重ね、
子供との関わり、夫との関わり、
家庭の主婦としてのスキルをあげる大きなきっかけがあったと思います。

お子さんが幼い中学受験の時期には、
受験校に向かう子供に付き添い、保護者会場で受験生と同じく過ごし、
緊張と興奮を繰り返し、心身共に疲れ果てるものです。
勉強について、学校選びについて等、そこまでの道のりもありますもの、
ピークの状態なのでしょう。

緊張と興奮のピーク時、考えの視野は狭いものです。
頑張っていることが好転せず空回りとなったり、
考えの判断が自分中心となったり、
家庭を切り盛りする主婦とは縁遠く、
子供の緊張をほぐすお母さんとも縁遠いものです。

気遣いの差し入れをしても・・さほど喜ばないか・・
帰宅途中子供の塾のお迎え・・週に3日は大変だ・・
帰宅しても
子供部屋で準備・・仕方ない・・
電話で情報収集・・必要だろう・・
負担だから夕飯は済ませるか・・労いがあれば・・
朝早い受験時間に駅まで送っても・・当たりまえか・・

最近では、
母親同様に子供をサポートできるお父さんも多くいらっしゃいますが、
妻は大変だろうから、
自分が不機嫌になってはいけない。
今だけなんだから、
理解、協力していかなくてはいけない。
仕事をしながら父親も受験生を見守るのは、同じものなのです。
でも、
小さなイライラと抑制を繰り返し、心身共に疲れ果てるのです。
母親と同じく受験時期にピークの状態になるものです。

狭い視野のままこだわりをもって、夫婦お互いをジャッジしてはいけません。
思いやりに欠けた思考が誤解を招き、
夫婦問題に発展してしまうことになるからです。
頑張っていきましょう。
冷えた身体を温める料理を気遣い、
寒くないようにと身体を暖める防寒を気遣い、
そして、
温かい笑顔で、
温かい空気で、
送り出していきましょう。

緊張と興奮では温かさはないものです。
一緒にガタガタ震えては、不安になってしまいます。
いよいよ本番の時、
家庭の空気は、お子さんが安心できる温かいものを!

緊張しがちな性格でもある私は、早朝よく歩きました。
冬晴れのやっと明るくなった空、よく見える富士山に、
何故かそっと手を合わせたり・・合格祈願のつもりです。
そんな日は「ご機嫌よう」と思う一日にもなりました。
「ご機嫌よう」をお子さんに!
夫婦問題にしない前に
是非ご相談お寄せください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。