子育て終了の成人の日。自分への表彰状も気持ちいいものです!

いつもお読みくださりありがとうございます。

先日は成人の日でした。

テレビの映像に写る
綺麗な振り袖姿の女性、
りりしいスーツ姿の男性、
明るく将来を語っていました。
今年成人を迎えた方が「将来は明るい」の思いでいる方が多い、
と聞き、安心まではいきませんがホッとしました。
「将来は明るい」・・私達の世代の責任も大きいですもの。

実は、
我が家にも昨年の息子に続き成人式を迎えた娘がいました。
式に参列後、「平和」「感謝」「未来」・・
明るく語っていること、嬉しく思いました。

 

幼いお子さん、思春期のお子さんを子育ての中、
夫婦問題に悩む方から多くのご相談をお受けしています。
今日は、その方達と同じく試行錯誤の私自身、
気付きになればの思い記事にさせていただきますね。

子供の成長を喜ぶことは夫婦同じと思いますが、
喜びの表し方は違うものです。
父性と母性の違いでしょうか・・
男と女のちがいでしょうか・・
責任と役割の違いでしょうか・・
お互いが育った環境の違いでしょうか・・

子供の成長の節目、喜びの違いは如実に感じます。
入学、卒業のお祝い、運動会、発表会。
隣の芝生ではないですが、関わり方について
違和感、比較、批判、否定、・・あまりいいことはないものです。
喜びの表し方の「違い」ではなく「間違い」となるものです。
自分一人がやっているような、「錯覚」になりがちなことです。

楽しくない、
嬉しくない、
不平不満がつのる、
自信がなくなる、
そんな人生の始まりかもしれませんね。

きっかけ、気付き、反動は人いろいろなのでしょう。
もれなくの私は、
「これじゃ、もったいない」
「今じゃない、いつか、きっと」
「子供の成長を同じに喜び合う夫婦を目指そう」
だったような・・。

学校行事は全て欠席を通す主人に
「どうして?」よりも
自由にさせてくれる主人に
「よかった」とです。

やる気も素質のうちだ・・の父親に対し、
やる気を起こすスイッチは?・・の母親です。
教育方針にそれぞれの思いに間違えはないでしょう、
「完璧にせず」とです。

 

  • 何も言われることなく、好きにやりたいように子育てさせてもらった。
    有り難いことでした。
    手抜きしたつもりはないけど、完璧な子育てではなかったね。
    子供が成人を迎えることができてホッと安心しました。
    嬉しいね。
  • 子育てに心配の多いかった娘が成人を迎える時、
    主人に話そうと思い過ごしていました。
    ()付きに、
    何もしてくれなかったじゃない・・の思いは封じてです。

  • 普通に育ってよかったね。
    返した言葉に、
    それ以上も以下もない、本音と感じられました。
    1月2月売り上げが毎年落ち込むこの時期です、
    ましてや消費税導入に消費の明るさが見込めない春先以降です、
    バランスを考えれば、
    タイミングを思えば、
    当然と感じられました。

そしてこの次はいつなのでしょうか・・
娘の婚礼の時かしら・・
主人に送る言葉は今は決めていませんが、
主人に言われる言葉は、
「いい娘を育ててくれてありがとう!嬉しいよ」
が目標なのですからね、
やはりそれ目指します。
試行錯誤なのはこれからも変わらないです。

妻として、母としての表彰状、
自分で自分に手渡すのもいいものです。
とても気持ちがいいものです。

子育てに頑張っていても、
夫婦関係が上手くいかず悩んでいる・・
お話ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。