新年早々の夫婦喧嘩、今年こそ収束仲直りの心得を活かしていきましょう!

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

例年以上に長いお正月休みを過ごされ、
仕事に学校に、日常がようやく戻ってきた・・
と言う方が多いようです。

暮れから年明けを
夫婦それぞれのご実家で過ごすことが恒例の方もまた
義理の両親と長い時間を過ごすこととなり、
ストレスが倍増されたようです。
自宅に帰り、夫婦喧嘩に・・
日頃の不平不満も重なり、険悪に・・
仲直りどころか、夫婦関係悪化に・・

ご相談が寄せられています。

夫婦喧嘩、たまにはあっていいことです。
口数の少ない夫の考えを理解することできますもの。
でも、
喧嘩は収束しなければいけません。
収束、仲直りの方法を心得なければなりません。

自分の思いを貫き通すことにこだわれば、
相手が謝り降参するまで許さない。
勝ち負けの勝負みたいですね。

こういう私自身、夫婦喧嘩勿論しました。
過去形になりましたが、相談者の皆さんと同じです。
夫婦喧嘩も回数を重ねると、
ある程度パターンが決まってくるものです。
起承転結を踏まえれば、
降参しなくても、させなくても落としどころはあるものです。
こだわりは無用に尽きるのかもしれません。

新年を迎え、
初詣でお願いしたことでしょう。
新年早々、
夫婦喧嘩が始まりではなかったはずですね。

些細なこととは言え、
実家の親のことは、
言われたくないもの。
義理の親のことは、
言いたくなるもの。

そりゃそうです。
親から学び、見て育ったのです。
学校や社会での学びには、
夫婦について
結婚生活について
家族について
なかったですもの。

夫と結婚したから、
もれなく義理の親兄弟がついてきたのですから、
違和感があって当然のこと。
そのことで喧嘩になれば、
わかり合って終われない・・あることでしょう。

愛し合ったパートナーでも、
もれなくついてきた親兄弟と気が合うとは言えません、
仕方なくだったり、我慢だったり、割り切っていたり・・
自宅に帰り本音を漏らしてしまいがちなものです。
受け取れず、
言葉じりが気になり、つい感情的に反応してしまいがちなものです。

先に労いの言葉をかければいいんです。
先に喜びの言葉をかければいいんです。
年齢を重ね頑なになる両親と話しをしてくれたこと。
有り難いですね、嬉しいですね。

全部自分に返ってきます。
「有り難いよ。嬉しいよ。」
と言ってもらいましょうね。

今年も精一杯皆さんに向き合って応援していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ぜひご相談お寄せください。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。