「謝って機嫌を伺い我慢ばかり」が夫婦生活の努力ではありません。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

あっという間に年の暮れになってしまいました。
私事ですが、
仕事をしながら、
親の見舞いに明け暮れる毎日を過ごし、
つい家庭のことを後回し、
心苦しい年の瀬を迎えています。
皆さんはいかがでしょうか?

先日のご相談者の方のお話をさせてください。
いつも謝ってばかり・・
いつも機嫌を伺ってばかり・・
いつも我慢ばかり・・
夫婦ってなんだろう・・幸せってなんだろう・・
自分の人生これでいいのか?・・・
思いはめぐってばかり、八方塞がり・・
苦しい胸の内です。
女性からのご相談でしたが、
実は男性からもこうお話受けることが多いのです。

謝るって・・
自分が至らないこと、失敗したこと、
素直にあやまればいいのですね。
失敗を注意されると、
相手の失敗を思い返したり、その言い方を不満に感じたり、
「貴方だってこんなことしたじゃない」
「そんな言い方ないでしょう」
素直な思いを現せない感情がわいてくるのかもしれません。

怒っているから、謝るのではないのですね。
何にいらいらしているの?
何を感情的に思っているの?
何がストレスなの?
原因はあるものです。
自分に向けて?
他の何か?
謝られた側の感情の乱れの改善はないものです。
「何を謝られたのか分からない」すっきりしないもの。
イライラがつのり、暴言につながるものかもしれません。

怖い顔、声を荒げ、酷い言葉、言い方がきつい。
いつもそう・・
眉間にしわをよせ睨む、横柄な仕草、乱暴な態度。
いつもそうだ・・
改善、回復にむくことはなくても、
とりあえず謝る方も少なくないのです。

相手を分かろうとすること、
自分を伝えようとすること、
努力していきましょう。

結婚して26年、
夫婦であってもそれぞれ事情があります。
事情と言えば聞こえはいいですが、
事情を通そうとすれば、案外難しいものです。
私達女性は、言われる内容より言い方が気になります。
男性はと言えば、事情よりも通そうとした気持ちが気になるようです。

夫の言い方にも事情があるのだから、気にせず、
事情の通し方を気にすればいいだけ・・
言い方を変えたり、表情を変えたり、お願いに変えたりなのです。
師走の忙しい時期、
主人の仕事の大変さを思いながらも、
実家の父を見舞い過ごした毎日に、
改めて家庭生活を上手くやっていく努力を思いました。
努力をするなら、我慢より楽しい家庭生活ですね。

いつでもご相談お寄せください。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。