「父の日」の感謝。恒例のこだわりを放し夫婦修復を乗り越えましょう!

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦関係に問題があれば、コミュニケーションを取ることは難しいものです。
毎年恒例にしている父の日の外食でさえ、
誘うことも難しいことです。

やっぱり毎年のことだものと思い、
「食事に行こう」と誘ったものの、
仕事だから・・
予定が入っているから・・
の返事のことだってあります。

断られたことを重く受けとめて、
もう主人の気持は、主人の決意は固いんだ・・と、
落ち込んでしまった方からのご相談が多くあります。
夫婦関係の深刻度に違いはありますが、
皆さん離婚回避、夫婦関係修復、夫の不倫問題解決に
真剣に取り組んでいる方々です。

父の日に限らず、家族の誕生日や結婚記念日など、
家族で夫婦で喜びあうイベントを大切にすることって素敵なことです。
心をこめたプレゼントを用意し、祝いあえば、
心は潤い、穏やかな気持ちで喜びを感じ、幸せを味わうことできますもの。
我が家流の恒例行事となることでしょう。

ご主人も恒例行事と十分わかっていることなのです。
でも父の日の誘いを断る・・
今の心境なのです。
恒例だからという思いになれない。
誘われて行っても楽しめない。
行くことで妻に期待されたくない。
今更・・と思い、
期待を込めた妻の誘いを警戒、拒むのではないでしょうか?

特別な日だもの、一緒にいられるかもしれない・・
もしかしたら特別の日だけは、大丈夫かもしれない・・

安心したい妻の思いとは反比例するご主人の警戒なのです。

ご主人の警戒心を和らげるには、
同じことをしようとする恒例ではないのです。

受け入れたくないと、
水に流したくないと、
警戒しているご主人だもの、「そうだな」
父の日の誘いを断られて落ち込むよりも、「残念ね」
くらいでいいものです。

今回の父の日は、あえて違うやり方で感謝を伝えればいいだけです。
大きめの花束を奮発して買い、飾るもよし、
ご主人の寝具カバーを新調し、イメージを一変するもよし、
ご主人の食器湯飲みを買い換え、気分を変えるもよし、
やり方、伝え方、工夫はいろいろあります。

無意識のうちのこだわりを放すことで、
柔らかさを感じられることでしょうね。

今年の父の日、新たな味わいの感謝を伝えられればいいのです。
喜びの感度あげていきましょう。

夫婦問題は早期解決が肝心です。
是非ご相談ください。

 

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15 件のコメント

  • 斎藤さま

    お世話になっております。

    昨日ご相談させて頂いたあと、夜電話をしてみましたが出なかったのでメールで体心配していると伝えました。

    本当は今日会いに出かけたかったので朝また連絡をしようか迷いましたが、連続で連絡して会いたいと言っても重いと思うので来週会えるように明日以降また電話やメールで連絡をとってみようと思います。案ずるより連絡して会いに行ってしまっていいのだろうとも思うのですが、その一歩を踏み出すのが難しく感じます。やらずに後悔するよりやって後悔した方が良いとよくいいますが、離婚回避にも当てはまるのでしょうか?再入金したお金もまた送り返されてきました。何をしていいやら考えてしまいます。

    • 夫さま
      コメントありがとうございます。
      一歩踏み出すのが難しくもあり、
      拒否をされることを予想して躊躇してしまうことでしょう。
      奥様の言葉、態度に振り回されないで下さいね。
      振り回されてしまい、何をしていいやらの思いは、
      奥様には、はっきりしない言動の印象となることではないでしょうか。
      奥様が貴方との関係を安心できなければ、ふれあうことを避けるでしょう。
      伝えていきましょうよ。
      頑なな奥様です、心配不安になりながらでは、伝わりません。
      逆に開き直って・・土壇場の底力・・ぐらいじゃないでしょうか。
      巻き込んでいる周りが動き出す前にですね。
      後悔しないため、進んでください。

  • 斎藤さま

    返信ありがとうございます。

    やり直したいこと、諦めないこと。これだけは揺るぎませんが、まだ自分を伝えることの本質も掴めてないのかもしれませんし、伝え方も下手だし、安心できる自分を伝えるのは難しいですが、会う為の努力として、まずは連絡してみます。

  • 追記すみません。

    離婚について考えてみるよのワンクッションが必要なのは先般頂いた助言で理解しているのですが、安心を与えきれてないこの段階でやり直したいとダイレクトに伝えるのは良くないことなんですよね?向こうの『態度』として、こちらがわかるくらいの安心を与えるまでは。

    • 夫さま
      コメントありがとうございます。
      別居では伝えるチャンスが少ないです。
      やきもきし、焦る気持ちは良く理解できます。
      離婚を受け入れるための気持ちの整理として、期限付きの別居解消を提案し、
      奥様が提案を受け、戻られ、
      そのまま同居しているケース。
      ご主人が離婚を納得でき、離婚に至ったケース。
      事例としてあります。
      やり直したいと夫さんが言うことで話合いとなり、感情的になる奥様になってほしくないです。
      揺るがない気持ち応援しています。

  • 斎藤様。
    先日はありがとうございました。
    あれから気持ちを切り替えて、頑張っています。

    ただ、夫がストレス性胃腸炎を患ってしまいました。仕事の忙しさ、入院の為、長期の休みの為の不安やプレッシャー、そして、私達夫婦の問題が原因なのでしょう。

    この様な場合どうしたら良いのでしょうか。

    • hanksさま
      コメントありがとうございます。
      気持ち落ち着いているのですね、安心しました。
      ご主人の入院、心配なことです。
      ご主人は大切な人です。
      入院生活のご主人に貴方のすることは沢山ありますね。
      ご主人が、静養治療に気持ちを向け、仕事の心配不安少なくなるよう、
      支えて下さいね!
      幼いお子さんがいて大変でしょうが、ここは妻の力の見せ所!
      応援しています。

  • 斎藤様。
    早速の返信ありがとうございます。

    そうですね、大事な主人なので支えてあげたい気持ちでいっぱいです。
    ただ、伏し目がちで心身共にぐったりとしている主人を見ていると、私の心も折れそうです。
    昨夜は『もう、限界かも』と言われました。

    だめですね、気持ちを強く頑張ります。

    • haksさま
      コメント拝見しました。
      今はご主人の身体を治すことが一番です。
      夫婦問題、今後のことは、直ってから考える、
      そんなお二人であってほしいです。
      具合が悪いご主人ですもの、全てが不安で辛いことでしょう。
      頑張って乗り越えましょうね。
      応援しています。

  • 斎藤さま

    返信ありがとうございます。

    期限付き別居解消を提案して何らかの答えが出た事例はあるが、今はやり直しないなどと伝えない方が良いという事ですよね?

    私の知人から私の妻への返信として手紙があったようで、私にもう愛情が無い事や私を思うなら早く別れて欲しいなど、以前私に妻から来た手紙と同じような内容でした。

    ある程度想定内の事とはいえ、妻も信頼する知人へもそういう手紙が来た事は、誰が中に入ろうと頑なな妻の決意を示すものとして辛いものでした。

    焦りやもどかしさ、自分の勇気が足りなさで今が一番苦しい気がしますが、頑張っていきます。
    いつも心情ご理解下さりありがとうございます。
    今週一度ご相談をお願いするかも知れませんが宜しくお願いします。

    • 夫さま
      コメント拝見しました。
      知人の方にもそのようなお話の奥様なのですね・・残念でなりません。
      やり直したいの気持ちを伝えるならば、
      感情的な言い合いにならないよう配慮すべきです。
      早く決着つけたい奥様ですから感情的になっても、冷静にです。
      半端に言い残すことは返ってよくないです。
      奥様の離婚要求にあっても、
      どうやり直していくのか、
      元の夫婦に戻るのではなく、新たに構築していく夫婦像が大事です。
      奥様との今までの経緯を考えますと、相当の覚悟と勇気が要ることですね。
      でも夫さん、頑なな奥様これ以上もないでしょう・・だもの男らしくですね!
      応援していきます。

  • 父の日。遠く離れた義父に毎年恒例の送り物を送りました。毎年夫とプレゼントの品を一緒に決めて送っていましたが、今年は夫にはいわず、そっと送りました。夫は気づいているかわかりませんが、義父から感謝のメールが入りました。
    義父はほんとに優しい人なので、何かしたくて。
    夫には、何もしませんでした。子供もしたいとはいいませんでしたから。。
    少しづつ距離感は感じていますが、今は距離感をもって接する時期かな、と思っています。
    遅くなる、ご飯はいらない、の電話はありますし、電話してきてくれるだけでもOKですよね。
    夫への執着、依存から始まった夫婦間の亀裂だと思います。少し夫を解放させてあげようと思えるようになってきつつあります。それは私自身の解放でもある気がして。。ここで気持ちを話す時点でまだまだだと思いますが、そうすることで自分が落ち着けています。ありがとうございます。

    • KTさま
      コメントありがとうございます。
      ご主人への執着依存から夫婦の亀裂が始まったことでもあるでしょう。
      もうこれからはそのことで自分を責めてばかりでなくていいんです。
      気がついた、これからのきっかけとしようのKTさんです、すごいですね。
      自分のこともっと認めていきましょう、
      ご主人を含めお子さん、親兄弟友人、貴方が気がつく支えとなったこと
      感じていきましょう。
      さらに落ち着いて温かなKTさんでしょうね。
      大丈夫!乗り越えていきましょう。

  • 先週金曜日7時過ぎに電話相談したMです。報告です。土曜日に久しぶりに家族で買い物に行き、外食もできました。「久しぶりに外食できて楽しいね」と娘に向かって言ってみたり、「欲しい物が買えてよかった」とつぶやいてみたりしてみました。家に着いたときには「運転お疲れ様。楽しかった、ありがとう」と伝えました。「あー」みたいな返事しかありませんでしたが・・・
    翌日の父の日は主人は朝からゴルフへ。私と娘で父の日の贈り物を買っておきました。主人が帰宅し娘が渡すと「ありがとね」と娘に言っていました。娘も「ありがとう」と伝えていました。でも開けずにパソコンデスクに今も置き去りです。娘はちょっとショックな様子です。難しいです。
    また電話相談したいと思っています。

    • Mさま
      コメントありがとうございます。
      週末に家族で楽しい時間があってよかったですね。
      そうかと思えば、ご主人のそっけない冷たい態度・・
      気持ちが落ち込んでしまうことでしょう。
      仕事のプレッシャー、家庭の違和感、今のご主人も貴方と同じ、
      気持ちが揺らいでしまうのです。
      焦らずいきましょう。
      いつでも相談寄せて下さい。応援しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。