「ご主人の気持ちを取り戻したい」独りよがり夫婦修復を見直してみる意味。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦問題さまざまありますが、
修復したいと思う側は、距離をもとうとするパートナーが相手ですから、
冷たい視線に、会話ができない状況に、
辛さはさらに膨らみます。

  • 「食事の支度はしないでいい、自分でやるから」
    拒否をする夫の言葉。
     買ってきたお弁当を食べる、一人分の食事の支度をする、
    拒絶をする夫の態度。
    もう無理なんだと修復を諦めてしまうのも無理ないことです。
  • 苦しさのあまり、
    しばらく別居して、距離をもとう。
    ご実家に帰る妻がいるのも無理ないことです。
  • 修復を諦める、自ら別居の選択をする。
    パートナーの夫は距離を縮めようという意志はないのですもの、
    深刻さは増し、取り返すことができない状況に進んでしまいます。
    踏ん張りたいところです。

夫婦修復したいから、ご主人の気持ちを取り戻したいから、
ご主人への思いを届けたい、
美味しいご飯作りたい、
笑顔でいたい、
居心地良くしたい、
あれもこれもしたい。
ご相談いただく妻の皆さんは、本当にこの一心です。

お聞きする私に、その思いは沢山伝わってきます。
しかし、そう話す妻の皆さんの声は
とても小さく、低く、黙り込み、
時には自暴自棄のように興奮し、言葉が止まらず、
見えないお顔の表情もきっとそのようなのかと、
心配に思います。

行き詰まっての表情で声で、
一心にご主人に伝えようとする思い、

受け取るご主人は喜ぶのでしょうか?
ご主人の大きな変化に期待しながら、焦っていませんか?

一心の思いのなかに、
ご主人の今の気持ちを受けとめる、理解することがないままであるのなら、
逆効果です。
重たい、押しつけ、独りよがり、なのです。

「主人のために何かしていないと不安です」
不安であるなら、自信をつける。
自信をつけるために、自分の考え方を変える。
自分の生活を楽しみ、ときには休み、癒し、力を蓄える。

安定した穏やかな心でこそ、思いやり、優しさは溢れてきます。
自信をもって伝えれば、ご主人は喜びで返してくれます。

貴方の一心の思い見直していきましょう。
応援していきます。
ぜひご相談下さい。

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12 件のコメント

  • 今日、夫と会いました
    お茶を飲みながら、最近の出来事を話しました
    主に話してたのは私でしたが夫も仕事の愚痴を少し話してくれたり一緒に暮らしていた頃よりは会話が成立して、少なからず私は楽しい時間を過ごせました

    夫も目をみて話してくれたし、時折笑顔も見せてくれたので調子に乗って5月の連休に1日位どこか遊びに行こうと誘ってみたら、まだ分からないと曖昧な返事でした(ー ー;)

    ちょっと急ぎ過ぎたかな??

    次は給料日に会う予定なので、帰り際に次はどこかでご飯かお茶しない?と誘ってみると、うーんと返事に困った感じだったので時間が合えばね!と、逃げ道を作ったのですが、またしても先走ったかと反省しました

    休みの日は何してるの?と尋ねたら家でお酒飲んで寝て1日終わるかなと言われて、夫の家はここじゃないのかと思うと胸が苦しくなり、家はここでしょ?どこに住んでるの?と言いたい衝動に駆られましたが何とか思い留まりました

    焦りは禁物!次は失敗しないように頑張ります

    • 綾子さま
      コメントありがとうございます。
      焦りは禁物!ですね。
      ご主人に逃げ道を作ってあげられる余裕もあるんですもの、
      前進していかれますね。
      次会うときには、もっと綾子さんを感じてもらいましょうよ。

      応援しています!

  • 今日は旦那さんと知り合いのお友達の家にいきました。旦那さんは、絶対に戻らないし、父親としての責任感もないし、わたしへの愛情もないし、別居一年をめどに離婚をしたほうがいいんじゃないと。全く改善がないので、本は、読んでいますが、三人で暮らして幸せになる道も考えないとと、思いました。逆にそのほうが執着がなくなると思います。会うときは旦那さんに思いやりをもって接しますが、一歩引いて最悪な道を考えるとまた、違う見方もできる気がします。

    • tさま
      コメントありがとうございます。
      お友達の言葉はあくまでその方の見方ですね。
      ご主人と貴方の夫婦の問題、参考程度にお聞きする姿勢でいいのです。
      広い視野をもつことはいことですが、振り回されず、
      本質的なことに向かって下さいね。
      応援しています。

  • お世話になります。
    子どもも元気になり、今日は保育園の入園式でした。親子3人での参加も多く、私も主人と一緒に参加したいと思っていましたが、現実はそうもいかず…。
    でも、卒園式には夫婦揃って参加できるといいなという思いがわいてきました。まだまだ先の話ですが…。
    今の私の正直な気持ちは、少し迷いが出てきて…。広い視野で考えられるようになってきたということでしょうか…。
    でも、離婚回避して修復したいという想いは強く…。
    それを考えた時に、やっぱり主人の両親には、きちんと話をしなければいけないのではないかと思います。と言っても、会ってはもらえない状況ですので、お手紙を書いてみようかと考えています。これも読んでもらえるかはわかりませんが、修復したいという私の強い想いを込めて書いてみようかと…
    どうなんでしょうか…?両親との問題がどうにかならない限り、主人の気持ちに変化はないと思うんです。情けないですが…。

    • りかさま
      コメントありがとうございます。
      ご主人のご両親との確執、
      やってみないと先に進めないりかさんであること分かっています。
      手紙を書くこともその思いの行動ですね。
      内容は、自分の思いをぶつけることではないように。
      今までのりかさんが変わっている。
      これじゃないと有効ではないです。
      応援していきます。

  • お返事ありがとうございます。
    手紙を書こうと思うものの、何をどう伝えたらいいのか進みません。
    自分の気持ちがはっきり決まってないからでしょうか…。
    手紙を出す前から、読んでもくれなかったらどうしよう…。ますます距離が離れてしまわないか…。仮に読んでもらえたとしても、変わらなかったら…。などを考えてしまっています。
    焦らず、しっかり考えて、きちんと私の強い想いを込めて書きたいと思うので、まだ書ける段階ではないのでしょうか…。
    先生にもいろいろアドバイス頂きたいので、また御電話させて下さい。

    • りかさま
      コメント拝見しました。
      自分の気持ちは、悩んでも決めることはできますね。
      相手の気持ち、ご両親がどう受けとめるのか?
      やってみなければ分からない事沢山ありますね。
      その時はその時!開き直るくらい強く生きようじゃない。
      今を大切に!
      応援しています!

  • 先日ご相談させていただいた、あけみです。あの日子供たちを連れて主人の実家に行きました。主人はさらによそよそしく私と目も合わそうとも話かけもしてくれませんでした。とても険しい表情でした。先生のアドバイスどおり、明るい対応をと思っていましたが別人のような主人につい悲しい気持ちになり、私からも一言二言しか話きけることができませんでした。主人の方から話し合いはまだ言ってきていませんが、先生に教えていただいた対応をしようと心に決めています。また家族で生活できるよう、一年後には笑い話になるよう、毎日精一杯過ごしたいと思います。先生、またご相談させてもらいたいと思いますので今後もどうかよろしくお願いいたします。

    • あけみさま
      コメントありがとうございます。
      ご実家にいるご主人は、貴方と距離をもちたくて離れたのですもの、
      よそよそしいこと理解できますね。
      お子さんが不安にならないよう、
      どっしりと、大きな気持ちでいてくださいね。
      深呼吸して!
      ぶれない気持ちをしっかりもっているあけみさんです。
      頑張りすぎず、自然体でいきましょう。
      応援しています。

  • 先生、ありがとうございます。そうですね。今の主人が私によそよそしい態度しかとれないこと、理解できます。主人もまた苦しいんですよね。別居は寂しい、辛い、本音は不安、弱い私です。でも今の状況のなかでもできることがあると先生は教えてくださいましたよね。先生の「大丈夫よ〜。ぶれてないから!頑張りましょうね」の明るい励ましにそうか簡単に諦めなくていいんだと思えました。焦らず、大きな広い心で実行します。今日の夕方、体の気遣いと子供の様子をメールします。いつも主人から用事の電話があると「お疲れ様!」と言って電話に出るのが習慣でした。主人も「あけはいっつもお疲れ様言ってくれるよな」と言ってたので、メールでも実行します。主人の頑な心が少しづつ変化しますように。今日肩まで伸びた髪を、ばっさりショートにしました。耳を出した方があけは可愛いってよく主人が言ってたなって思い出して。なんだか気持ちが少し軽くなったようです。明るくポジティブな私に自分で演出したいです。あの日凄く凄く勇気がいりましたが、思いきって電話して先生のカウンセリングを受けて本当に良かったです。

    • あけみさま
      コメント拝見しました。
      弱く不安な気持ちを整えて、諦めない思い、
      応援していきます!
      結婚生活山も谷もあるんですね。
      乗り越えて、またもっと夫婦になっていくのでしょうね。
      頑張っていきましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。