夫婦の危機に繋がる子供の受験、修復の妻の心得を考える。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

寒さも本番、いよいよ受験シーズンとなりますね。
受験生の体調管理、
学年が低ければ、お母様の出番多いことでしょう。
しっかり守ってあげて下さいね。

それと共に、
ご家庭では、親子で、夫婦で、
志望校やら、受験料やら、入学金の準備やら、
気ぜわしいことばかりです。

進学する学校が、公立、私立で授業料は全く違います。
本人の希望を叶えたい、
公立が難しいのであれば、私立で、
親として、私立の校風で学ばせたい。等。
望むことの意見にも折り合いをつけたり、
これからの家計の見直しが必要になります。
「子供のため」と言っても、
夫と妻の考えに温度差はあるものなんです。
「子供はかわいい、大切」と言っても、
父親と母親の愛情の表し方にちがいがあるものなんです。

「子供のためなのだから、当たり前!」の考えは、
当たり前!ではあっても当たり前ではありません。

夫婦問題の引き金、
夫婦の危機に繋がる重大な要因です。

  • 「そうじゃない!」貴方は間違っている、私が正しい。
    「あ、ふーん。」関心ないなら、私の判断でいい。
    妻は自分の意見を先行させ、先走りがちなもの。
    こと子供のことだと尚更です。
    「子供のことは、自分が一番分かっている!」
    自信があることだから、余計なんです。
  • 関心ない夫、実は違うのです。
    自分の意見を先行させる妻と話しするのが嫌だったり、
    意見を求められて言ってみたものの、妻に否定、批判されたり、
    理由がある、そう多く見受けられます。

すれ違う夫婦のきっかけ、離れてしまう夫婦のきっかけが、
子供の受験であってはいけません。

夫が働いて得た収入から、
子供の受験に、学費に、
夫がお金を気持ちよく出す!
こうしていくには、ちょっとした工夫、努力の積み重ねが必要なんです。

それを怠ってしまえば、
受験料、学費どころでなく、生活費さえ出したくなくなるのです。
当の夫は、ずっと不満であったのですから・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。