夫婦問題。見失ってしまった「家族、夫婦の絆」について考えること。

夫婦関係の修復に、子供との関係に、
疲れ果て・・
自分を見失ってしまい・・
「家族、夫婦の絆って何でしょうか?」

こんなご相談をお受けすると、胸が痛む思いです。

家庭のこと、子育てのこと、全て私一人でやってきました。
主人は殆ど子供のことに携わることがありませんでした。
と話されます。

  • 子育ては一口に言えないほど大変なものです。
    子供の身体作り、人格作りに責任をもって、
    自立できるよう導きをするんですもの。
  • 親は、子供に沢山の愛情を注ぎ、守ります。
    母親は、出産し、乳児を育てるのですから、
    正しく24時間体制、自分の時間などありませんね。
  • 子供の秀でた才能を伸ばしてあげたい、子供に沢山の経験をさせてあげたい、
    そんな思い、期待。嬉しく幸せな瞬間。
  • 次第に、子供は自我の目覚めと共に、子供自身、悩みを持ちます。
    家庭のこと、学校のこと、友人のこと、勉強のこと、進路のこと。
  • 相談したくても、できなかったり、
    相談したくなかったり、
    悩みながら、解決していく力をつけていくのでしょう。

落ち込むことも、自分がいけないと思う必要ないんです。
母親のものさしを越えて成長した「子供達」の姿なのではないですか?

そして、夫の声を考えを、ありのまま素直な気持ちで聴いてみて下さい。
「私一人やってきた」思いが変わることを感じるのではないですか?

親として、母親として、何でも分かっていたはずなのに・・
「心配しているよ」・・と伝えても、強い反発を受けたり、無視されたり。
「こうなんでしょ」・・と考えても、空回り。

「切ない思いばっかり」なんて思うこと、しばしばありました。
「夫に言ってもわかるはずない!」そんな思いもありました。

夫と子供達のやりとりを見て、
「親子、血のつながりってこういうこと」と納得できた瞬間、
肩の力が抜けて、とても楽になったんですね。

「夫婦の絆」も「親子の絆」も
自分のものさしで計れないほど、深くて、強い、大きなものなんです。

絶対手放すことなく、諦めることなく、
育ててほしい。
そう、思います。
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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。