夫婦問題があっても、「嫁姑ストレス」にしない帰省の心つもり。

夏休み、帰省ラッシュもいよいよ間近ですね。
相手の実家へ帰省を予定されている方も多くいらっしゃるでしょう。

お盆ともなると、法事を兼ねてだったりして、
義理の兄弟の家族から、遠い親戚など、大集合ということがあります。
普段会わない人に会って、コミュニケーションをとることは、
少なからずストレスを感じますよね。

数日の滞在で、
自分の子供の振るまい一つに、「そんな育て方をして・・」と思われたり、
他の兄弟の子供と比べられ、優劣をつけられたような悲しい思いをしたり。

夫の立ち位置がとても大切で、
間に上手く入ってくれれば、さして問題なく過ぎますが、
夫婦にコミュニケーションが不足していると、
妻の思いに気がつかない、
妻が不満を言えば、喧嘩になってしまうこともあります。

夫婦問題を抱えていれば、尚更で、行くこと自体がストレスとなるでしょう。

  • 今までの経験と、普段高齢者の方に接している中で思うこと、
    お話しますね。
    嫁というより姑に近い私ですが、心つもりになれば、と思います。
  • はなし言葉。
    言葉は、コミュニケーションを取ったり、相手の気持ちを知る上で大切です。
    気取った言葉やよそよそしい敬語は、必要ないですが、
    やはり初対面に近いくらいであれば、年下でも始めは敬語を使う。
    相手の方が普段どおりの言葉をつかうようならば、合わせればよいでしょう。
  • 地域性もあったり、聴覚のこともあったり、
    自分の話、返事が伝わっていないこと案外多いものなんです。
    「うん」「はい」など短い言葉で誤解を招かないためにも、
    大きいリアクションではっきり「そうですね」「わかりました」と
    答えるほうがよいでしょう。
  • 話題を合わせる。
    年齢的にご両親と感性が違うのは当たり前です。
    ご両親の興味ある話題に合わせること、
    話に相槌をはっきり打つこと、できそうですね。
    「健康のこと」「身体にいい食べ物」などの話題はとても
    興味あるようです。
  • 大人の態度、心つもり。
    義理の兄弟の子供と自分の子供、年頃が近ければ、比べたり、干渉しがちなものです。
    上から目線で見下したり、逆に劣っていると卑屈になったり、無駄な思いです。
    「違っていい」と思うことで、理解しましょう。
  • 自分のものさしで相手に期待しない。
    家庭の環境、それぞれの家庭の習慣、随分違いを感じる場面ありますね。
    どれが正しいということはありません。
    割り切った気持ちで、相手の反応をいちいち気にしないこと、必要でしょう。

私の子育のせいか、よそいきのできない子供達でした・・
普段しないような事をやったりして、周りを驚かせたり、
知らない人の中、興奮状態で、我が儘言って困らせたり、
背中に刺さる視線を感じ、落ち込み、気疲れしたものです。
いつしか、そんな子供達にも振り回されない、
ある意味開き直った母になっていました。

今思い起こせば、子供達は私の鏡だったのかもしれませんね。
当時、私もある種の興奮状態だったんだなあ・・

結婚すれば、もれなくついてくる人との付き合いです。
何十年我慢と思ったら、辛いものになってしまいます。
自分のスタイルを知って、距離を調整できれば、
楽になることもあるでしょう。
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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。