「何にもわかってない!」と妻から言われずにすむポイント

「話が通じない・・もう価値観が違うのよ。」
「わかってもらえなかった・・もううんざりなの。」
パートナーに言われてしまった。

大変な部分は手伝っていたはずなのに、そう思われているとは・・

思いもかけないパートナーの言葉に、
男性がどうしたものか困って、相談にいらっしゃいます。

男性の皆様、
奥様に「話が通じない」と思われてしまわないように、
ポイントを理解して下さいね。

女性は、
パートナーには生活についての細かい事もわかっていてほしい。
と思っています。

例えば、
夫に買い物を頼んだら、いつもの品物であるはずなのに・・
違う品物だったりすると、「あぁ、もうわかってないんだから!」
いうことになりがちなのです。
夫からしたら、「手伝っているんだからよいだろう!」なのですが。
妻の家庭のこと、妻のまわりの環境のこと、妻のワールドを、
夫である貴方が理解して把握しているなら「話が通じない」とはならないのでしょうね。
実際、生活のために目一杯仕事でそれどころではないはずです。
だったら一言。
自分の代わりに家庭のことをすべて把握して、仕切ってくれていることを、
感謝しているよ。」
仕事が目一杯になっている、理解できないところがあって、すまない。」

あれこれ手伝って、挙げ句に「わかってない!」と思われるよりは、
最初に言って伝えてしまう。
そこがツボなんです。

女性は自分の感性を信じていて、すべてのものさしは自分の感性となりがち
なんです。
ある意味頑なんですね。

ある日突然「何にもわかってない!」と言われないよう、応援します。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。