妻の感情の鎖を理解しよう!

男性には分かりづらい女性の感情について、
知っていだだきたいと思います。

  1. 女性は過去にあった事実の感情の部分を記憶している。

    男性は過去の事実を覚えていらしゃいます。
    「あの時どう思ったか?」という感情を
    すぐに思い出せないのではないですか?
    ずっと以前にさかのぼり、その時を思い出して、
    「ああ思った、こうだったかな。」と曖昧な感じ・・・

    女性は過去の事実よりその時思った感情を覚えているのです。
    「あの時は責められ嫌だった。」「あの時は嬉しかった。」
    何があったか、どうだったのか、忘れていてもその時の感情は
    しっかり覚えているのです。

  2. 女性は感情の部分が鎖のように繋がれている。

    貴方と結婚して、よい思い出、幸せと実感できた喜びが
    時間とともにどんどん長い鎖になっていきます。
    その反面「嫌だった。辛かった」感情もまた繋がれていきます。

    夫婦喧嘩の言い争いで、妻がずっと前の事まで持ち出し、
    「あの時の嫌だった」「あの時悲しかった」を並べ言い出すのは、
    芋掘りの芋のようにでてくるから・・・なのです。

満面の微笑みで、愛に満ち、優しく、温かく、一緒にいれば癒される。
言うなれば「妻が女神さまになる」のには、
貴方が妻に、
「嫌」「悲しい」の鎖より「嬉しかった」「私は幸せ!」という感情を
与え、長く繋げられたか?
ということなのです。

難しいことはしなくていい。
笑顔で、毎日の挨拶をし、労いの言葉かけ、
妻の作った食事を美味しく食べる。
記念日は覚えておく。

妻の幸せの鎖が長くなれば、
「貴方といて幸せ!」とずっと繋がれていきます。

夫の皆様、
女性の特有の感情を理解し、うまくコントロールしてみて下さいね。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。