もうすぐ母の日!  パパがママにする一番のこと

ご主人の貴方が、
ご家庭で一番にして欲しいこと、大事なことは、
ママの心に寄り添うことです。

家事を手伝うより、子育てを手伝うよりも
ママが喜ぶことです。

具体的に何したら喜ぶのでしょうか?
一般的にママは、子育てに悩んだり、ストレスをためがちです。

 

  1. 家に帰宅したら、ママに声をかける。
    「今日は一日どうだったの?」
    「何か疲れてるようだけど大丈夫?」
    会社からお疲れでお帰りなるご主人ですが、この言葉をかけるだけで、
    妻は自分のことを気にかけてくれた、と安心し、落ち着きます。
  2. 話を聴いてあげる。
    「今日ね、ああだった、こうだった」
    「どうしたらいい? でもこうかしら・・」
    相槌をうんうんと打ちながら、とりとめのない話ですが、聞いてあげると、
    妻はすっきり、元気が湧いてくるのです。
  3. 「ありがとう」という気持ちを伝える。
    「子育て頑張ってくれて、ありがとう」
    「いつも、身の回りのことをやってもらって、助かるよ!ありがとう」
    「君の料理は美味しいよ。ありがとう」
    照れくさいから「ありがとう」と言わないご主人が多いのですが、
    ここはポイントなのです。

ママは、パパが自分の心の支えになってくれている安心感で、幸せを感じます。
そうすれば、
心に余裕ができ、家事や子育てにやりがいとなって返ってきます。

 

子供は、ママに優しくしているパパを見て、夫婦のコミュニケーションのやりとりを見て、
「パパがママと僕たちを守ってくれている」と安心し、大きく成長していくのです。
将来人間関係を築く土台を学んでいるのです。

今は、子育てに一杯一杯のママだから・・と
我慢や寂しさを抱えているご主人かもしれません。
「ママの心に寄り添う」夫でいれば、子育てを終えた妻の愛は夫の元に
返ってくるのです。
逆に言えば、「ママの心に寄り添う」ことのない夫だと、
妻は不満だった・・と愛は返ってこないで・・熟年離婚・・ということも
あり得るということです。

パパが「ママの心に寄り添う」ことは、大事なことなのです。
パパは、仕事を頑張り、家族を養い、大変ですが、
家庭における役割も大切ということです。

もうすぐ母の日! ママに精一杯ありがとうを伝えて下さいね。
照れくさいなら、カードを送ったり、メールでもいいと
思います。
応援しています。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。