金銭感覚から「価値観の相違」と告げられない甲斐性ある夫を目指すには?

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

将来を不安に思いながらの結婚生活は、満たされないもの。
妻にとって「将来が不安」となる要因は、現実の生活の中で感じるものです。
中でも、一番の大きな要因は、
夫の金銭感覚によるものです。
お金の使い方。お金の貯め方。お金の考え方。お金の稼ぎ方。お金の執着加減。
違和感を持ち、
受け入れられなくなり、
全てに対する価値観の相違を感じるきっかけとなるものです。
離婚理由に告げられる「価値観の相違」です。
奥様に金銭感覚の違和感を持たれないことは、大切なことなのです。

結婚する二人の金銭感覚は一緒のはずはありません。
育つ家庭が違いますもの、各家庭の事情により金銭感覚は大きく違います。

  • 大黒柱が病気がち、親の事業の経営困難、大家族の扶養で生活が一杯一杯。
    子供時代お金の苦労を知りながら育てば、お金に対する余裕の心はないものでしょう。
    奥様の一般レベルの望み、欲しがるものは浪費扱いに仕分けし、
    「たまになのに・・」「せっかく新しい物買うのだから・・」と
    住宅、車、家具、家電の大物購入に至っては、慎重を極め、
    「今日も見るだけ・・」「結局買う決断はないのね・・」と
    ご主人の余裕のなさを、奥様は受けとめるより不満が先立ちます。
    結婚を決める奥様は、
    夫となる貴方の収入も承知の上です。
    生活のやりくり収支も想定の上です。
    奥様の金銭感覚、余裕ある心をどうぞ感じて下さい。
  • 独り暮らしの経験がない、給料の使い道は自分次第、所謂独身貴族。
    お金の苦労、やりくりの経験がなければ、自分の欲求の散財も当然のものでしょう。
    奥様の一般レベルの将来の安定、夢のマイホームの望みは、消極的に無関心に、
    「やりくり全てを私に任せて・・」「将来のことなど考えてもない・・」と、
    部下、同僚、友人との交際は広く、多種に広がる趣味にはこだわりを、
    「自分のことしか考えない・・」「家族のことは二の次、三の次・・」と、
    ご主人の自分流の金銭感覚を、奥様は理解できず不安が先立ちます。
    結婚を決める奥様は、
    夫となる貴方の趣味も承知の上です。
    大事な付き合い、大事な癒しを理解の上です。
    貴方の大事な未来予想図を、どうぞ奥様に伝えて下さい。

金銭感覚が同じであったら、
使いたい放題・・将来の展望ないことは勿論、家族共倒れですね
余裕なく慎重・・味気ないことは勿論、癒し潤いもなく豊かな心のないものですね
金銭感覚が同じでないことは、
×ではないです。
ただ自分と違うだけです。

自分と違うから、
生活もできているのですね。
一人ではできないことができ、感じられないことを感じられるのです。

奥様が金銭感覚の違いを×とし、「価値観の違い」と告げらるまでの経緯には、
○か×しかない判断の物差しがあるのです。
計画性はゼロ、
考えが甘い、頼りにならない、
言うことに信用性がない、
家庭人の自覚がない、
働き収入に対する姿勢覚悟もいい加減、
そう思われてしまうのは、
当然のことの自分でしょうか?
遺憾なことの自分でしょうか?
広い視野で考えていきませんか?
夫婦間のコミュニケーション考える余地あるものです。
「男の甲斐性」きちんと伝えなくちゃ!
是非、迷ったらご相談下さい。

 

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9 件のコメント

  • 斎藤さま
    いつもありがとうございます。

    ブログに書いてあった、

    計画性はゼロ、
    考えが甘い、頼りにならない、
    言うことに信用性がない、
    家庭人の自覚がない、
    働き収入に対する姿勢覚悟もいい加減、

    という価値観。これは考えさせられるものがありました。
    仕事と収入、女性関係と夫婦生活、そして未来。
    自分と照らし合わせた時、妻が私に対してそう思っていたのではないかと思いました。

    私の場合過去の女性関係が原因と妻が言ってはいますがそれは一因に過ぎず、(そのせいもありはするのですが)実はセックスレスが原因でその価値観の違いを考えてしまうということはありますか?

    知人は私に、結局外でして家でしないから別の理由をつけて嫁が出て行ったんだと言いました。
    浮気ではなくセックスレスが全ての原因ではと。

    女性心理として、そういうこともあるのでしょうか?もし教えて頂けたら幸いです。
    宜しくお願いします。

    • 夫さま
      コメントありがとうございます。
      夫さんの思われる通り、
      セックスレスに悩み、夫に女性と見てもらえないと苦しむ、
      妻の皆さんから多くの相談を受けます。
      夫婦として将来が不安である原因でもあります。
      愛されている実感が女性は必要なことなんです。
      夫さんの考えのヒントきっかけになれば、幸いです。
      乗り越えてくださいね。
      応援しています。

  • 斎藤さま。許されないことした夫ですが、最近、
    私と目をみて話すこともふえ、子供にはすごく優しいです。私も子供には優しい気持ち、明るい気持ちで接し、笑顔で過ごせる日が続いています。
    夫の誕生日。。帰ってきてくれてケーキ、お寿司みんなで食べました。金銭的には苦しいですが、それを見せずに家計をしっかり守るのも主婦の役目。
    頑張れることはまだまだある。前向きに考えられるようになってきています!新たな夫婦関係。
    楽しいかも。お互い干渉、束縛しすぎていたんですね。理想の家族像にとらわれすぎて。。これからどうなるかは神のみぞ知る。といっても過言ではないくらいですが。

    • KTさま
      コメントありがとうございます。
      前向きなコメント、とても嬉しくなりました。
      楽しいこと、嬉しいこと、感じて、積み重ねてくださいね。
      やれることは、まだまだあるじゃない!
      そうね、干渉、束縛、管理、支配。
      するつもりなくても、無意識のうちにどんどんエスカレートする感情ですね。
      意識をかえれば、大丈夫です。
      乗り越えていきましょうね。
      応援しています。

  • 斎藤さま
    返信ありがとうございます。

    やはりそれが一因でもあるのかもしれないのですね。。こういう事実は調停になった時、妻の申し立ての内容に無かったとしても、今まではセックスレス状態だったけれども今後は改善しますみたいな事は自らの考えとして伝えるべきものなのでしょうか?

    いつか来るのはわかっていることなのに、その後まだ調停の連絡も無いので色々考えてしまっています。自分の心を整えないといけませんね。

    • 夫さま
      コメント拝見しました。
      夫婦問題のなかでも
      夫婦間のセックスはデリケートな問題であると思います。
      レスの改善と思っても、
      今までのレスの原因、夫婦間のセックスに対する考え、今の夫婦関係、
      お互いの理解が必要なものと考えます。
      今後は改善します・・の言葉を、奥様はどう受け取るのか?
      いきなりの投げかけが、夫さんのプラスになることであるか?
      色々な考えがあるので否定はしませんが、少し心配です。
      焦らずですよ。
      応援しています。

  • 斎藤さま

    返信ありがとうございます。
    ご丁寧な助言ありがとうございます。

    セックスレスを改善するという直接的な投げかけではなく、その状態だったことは認識している、そしてそれを改善するという旨を匂わせる伝え方がないかと考えています。いい方法がみつからないのですが。。

    これについては伝え方などさらに考えていこうと思います。またご助言頂ければ幸いです。
    いつもありがとうございます。

  • 先生、先日はカウンセリングありがとうございました。
    電話の後、心がグンと軽くなって前に向かって進む自信がつきました。
    主人が居る時は、「一緒に食べるとおいしいねぇ」「食べてくれてありがとう」「顔が見れて嬉しいわ」って、独り言いってますよ^^
    そうしたら、喧嘩してから5か月ぶりに主人が19:30に帰ってきて、寝るまでリビングで過ごしたんです。
    5ヶ月間も夜中にしか帰らなかった主人がですよ!
    今までは腫れ物に触るような接し方だったのですが、さりげなく素直な気持ちを口にするようになったら、ホントに伝わったみたいです。
    先生が言葉で背中を押して下さったおかげです。
    まだまだ修復の道は長いと思いますが、がんばります。
    またお電話させて頂きます。よろしくお願いします。

    • OHさま
      コメントありがとうございます。
      いいことがありましたね。
      嬉しさをたくさん感じて、どんどん伝えていきましょう。
      さりげなく自然体で、いいんです。
      応援しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。