「話してみるのもいい!」暗中模索の夫の皆さんにエールを送ります。

いつもお読み下さりありがとうございます。

男性向けコンテンツをまとめることにした理由の一つ、
男性は相談するのが遅い。
夫婦関係がぎくしゃくしだした早い時期に相談してほしい。
男性からのご相談をお受けし、実感したことです。

女性として、妻として、母として、
そしてカウンセラーとして、の私です。
相談者様全員がお若い方、老婆心のようです、
解っていない男性の部分もありますが、
お伝えしたく思います。

  • 何故遅くなってのご相談なのか?
  • 一人で考え、行動、解決へ導く。
    社会で、会社で、そうでしょう。
    案外結果はすぐにでるのでしょうね。
    つぎの対応も想定しやすいものでしょう。
    分析、経過、想定、結果、得意とされているでしょう。
    でも・・夫婦関係、相手は女性なのです。
  • 相談することは逃げること。
    私自身の子育てのなか、男と女、性差をつけてしまった部分が
    あります。
    これからを生きる子供達・・反省するところでもあります。
    今は平成・・きっと違うのかもしれません。
    「男は男らしく!」困ったフレーズです。
    カウンセリングに頼るなんて・・
    夫婦話し合えば済むこと・・
    人に相談するなんて、問題から逃げている・・
    男の根性魂から外れている?
    でも・・夫婦関係、相手は女性なのです。
  • こんなふうに思ってしまいました。

ご相談者様のみなさんは、
長い期間悩まれている方も多く、
暗中模索されています。
本来のエネルギーがなくなってしまったようにも思います。

自分の人生は自分で決める。
でも、夫婦生活そこに連れ合う妻は女性です。
女性なりの思いがあります。
意外なほどかけ離れた思いかもしれません。
思いこんでしまっているかもしれません。

カウンセリングと言っても、
こうすれば絶対のものはない、
きっかけであり、気付きのもの。

だって、実行するは、決断するは、貴方自身だもの。

悩み考えに行き詰まる。
行動できない。
ならば、話してみるのもいい。
いかがでしょうか?

エールを送り、サポートしていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。