実家依存の妻と修復、向き合わない妻の原因、理由の理解が大切です。

いつもお読み下さりありがとうございます。

いよいよ年末です。
お正月を迎えるべく、ご主人の実家、奥様の実家で過ごす。
楽しみにしていたり、待っているから仕方なかったり、
さまざまですね。

相手の実家先にストレスを抱えている方からのご相談、
実家依存の夫、妻をパートナーに持つ方からのご相談、
多くお受けします。

なかでも
妻は実家依存! 妻の実家が嫌、怖い。
考えると具合が悪くなる。
男性からのご相談、増えています。

 

妻は実家依存。
そうであると思うケース、ご主人が思い込んでいるケース、
いろいろなんです。

 

本当の実家依存の妻である場合、
結婚生活を続けること難しい・・正直思います。

 

  • 結婚生活、ことある度に気に入らなければすぐ実家に帰る。
    実家での生活が全ての基準、それ以外は受けつけない。
    帰ったきり、迎えに行かないと帰らない。
    妻だけではない、妻の両親、兄弟、姉妹、みんなが怒っている。
    敵の扱い、責められる。
    夫は、訳もわからないままとりあえず謝る。
    これを繰り返します。
  • 妻と仲良く、関係が良ければ・・なのですが、
    実家依存の妻は、夫と向き合おうとしません。

ご主人が「妻は実家依存」と思いこんでいる場合、
夫婦修復は可能です。

 

  • 妻は実家の親のいうことばかり優先する。
    妻は自分の親ばかりと仲良くする。
    妻の実家の親に干渉される。

  • 妻に両親に辛いことですが、
    「夫は敵」の意識はないのです。

思い込む気持ちから、きっかけ、気付き。
見つけてほしいと思います。

  • 自分でなかなか決められない・・
    だから、「こうしなさい」と言っていた両親の言うことをきく。
  • 自分の味方がほしい・・
    だから、母親に何でも話して聞いてもらう。
  • 自分を認めてほしい・・
    だから、両親に頼り、頼られた両親が喜び応える、良かったと思う。

ほんの一例です。
本来ならば、夫と妻の関係であるべきことのはず。
お互いの理解がなければ、
受け入れてもらいたい、受け入れたい、スムーズにはいかないのです。

 

妻が「夫と向き合えない、実家を頼る」原因、理由は?
冷静に考えていきましょう。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚(・別居)へ
いつもありがとうございます。
クリックしていだだければ、嬉しいです。
よろしくお願いします。


夫婦修復ランキングサイトへリンクします
たくさんの人が夫婦修復・再構築にむけて奮闘されています

初回20分無料相談お受けしています。
(10:00〜20:00|年中無休)⬇️


2 件のコメント

  • 斉藤先生いつもコメントありがとうございます。

    夫と妻の関係であるべきこと・・・私実は仕事のことでも悩んでて、今朝旦那さんに勇気を持って話してみました。そしたら、仕事辞めたらと言ってくれました。私、しらねえよそんなことって言われると思っていた。正直うれしかった。少し休養して、仕事は続けていきたいことを伝えた。

    そしたら旦那さん、出掛けに、しばらくは休むってことか?と聞いてきてくれました。

    旦那さん今も不機嫌です。お風呂も入らずソファーで寝ている旦那さんに、お風呂を勧める、どうでもいいべや・・・。しぶしぶお風呂に入るとお風呂で寝てる。洗ったほうがいいよと声をかけると、怒る・・・。洗い出したはいいが、洗面器などをドンと置いたりしてイライラしている。正直どう対応したらよいかと思ってしまいますが、心配なところだけは言って、あとは起こっていても放っておきました。

    先生との電話のあとから、私責めることなく笑顔でがんばれています。昨日は休日出勤だったけど、信じるしかないと思って乗り越えられました。本当に先生とのカウンセリング受けてよかったです。

    どうしても辛い時はまたよろしくお願いしますね。

    • YNさま
      コメントありがとうございます。
      乗り越えることできていますね。

      乗り越える度に、妻としての成長があります。
      積み重ねてくださいね。

      勿論心折れるときもありますとも。
      でも大丈夫。

      応援しています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。