夫婦セックス問題。レスの悩み、妻の嘆きを解決するのは、夫だけです。

皆さんは、夫婦のセックスについて、どう思いますか?
なかなか話題にできない内容ですね。
勿論、一人、一人、違う思いをお持ちでしょう。
今回は、妻の悩むセックスレスについて、お話させて下さい。

結婚年数、ご自身の年齢に問わず、
パートナーの不倫問題あるないにかかわらず、
「子供が生まれてからずっとセックスレス」
「結婚後、気がついたら子供作る以外、ずっとセックスレス」
こう、話される方が多くいらっしゃいます。

男であり、女である。夫婦であっても、
双方が「」の合意があれば、それはいいのでしょう。
片側が、そうでなかったら、「セックスが必要」であったら、
どうなのでしょう。

情報が溢れている今の時代であっても、
男性、女性の性差が少なくなる傾向はあっても、
「女性が性欲を持つこと」に嫌悪する男性はいます。

「妻が性欲を持つこと」・・いけないはずありません。
「心も体も繋がっている」と感じることで、幸せを実感できるでしょう。

「妻が性欲を持つこと」を否定されてしまったら、
心傷つき、「二度と求めてはいけない」と自分に言い聞かせるのでしょう。

「妻は性欲を持ってはいけない」自分にそう言い聞かせる妻、
妻として、母として生きても、女性として生きていない・・
「今までもこれからも満たされない」自分の人生を悔やむのでしょう。

セックスレスの問題は、全ての夫婦によって異なります。
レスの原因、その方の考え方、性格、身体の問題、夫婦の関係、等々。
想定を越えた問題もあるでしょう。

「どうしたらセックスできる関係になれるのか?」
単刀直入に問う妻に、

旅先で雰囲気をかえてみたら・・」
「夫婦二人の時間を増やして、家族の一員から女性とみられるように・」
「寄り添い、スキンシップをとりながら・・」
「一般的な話題として、セックスの話してみたら・・」
こんな答えではない、切羽詰まった妻の心の叫びを感じます。

いけない自分と責めることしないでほしい、強く思います。

裏腹である夫側の思いも、お叱りの言葉も重々承知していますが、
してはいけない話ではない「夫婦のセックスの話」です。
是非、夫婦二人のセックスについて、話して下さい。
是非、夫婦二人のスタイルについて、共有して下さい。

セックスレスならば、
その思いに折り合いのつく努力をしていただきたい思いです。
セックスレス解消ならば、
その思いに寄り添うための努力をしていただきたい思いです。

人生の折り返しを過ぎた私自身、
今までの自分を振り返り、そしてこれからを思う時、
「満たされた自分」を感じていたいと思います。
女性として、妻として、母として、悔いない自分です。
同時に夫にも「満たされた自分」を感じてほしいと思います。

そう、人生ゴールの瞬間まで、
夫婦でいる幸せ、悔いない自分です。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。